成長の速さ。
軽くやわらかな質感。
そして、サクラのような美しい色味。
「この木は、うつわになる。」
そう考えたことから、ハンノキを活かしたものづくりが始まりました。
下川町のハンノキを使った「coberu」ブランドは
Chiemokuの工房がある『こべつざわ(小別沢)でつくる』という意味と、
『人も木もみんながよろこべる』という意味が込められています。
ぽってりと厚くやわらかい、
木の温度や命を感じられるような形状に削り上げることを目指し、
うつわのほかに、マグカップやお箸、フォークやスプーンを作っています。
