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PLUS ART FAIR 2026 開催

PLUS ART FAIR 2026 開催

客室がギャラリーに。
アーティストと出会う3日間「PLUS ART FAIR 2026」

北海道にゆかりのアーティスト15組が一堂に集う北海道唯一のアートフェア

昨年のアートフェアの様子
昨年のアートフェアの様子
昨年のアートフェアの様子
昨年のアートフェアの様子

2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、1フロア10室をアーティストが自らの世界観で作品を展示、販売するアートイベント「PLUS ART FAIR 2026」を開催いたします。

本イベントは、北海道内で唯一、ホテルの客室内に作品を展示するアートイベントとして2013年より開催しています。
前回の「PLUS ART FAIR 2025」では、3日間で約840名にご来場いただきました。

 

会場となるのは、クロスホテル札幌13階の客室フロア。
北海道にゆかりのあるアーティストが、8室それぞれを自らのギャラリーとして演出し、作品の展示・販売を行います。

 

さらに、アートフェアをより楽しめる空間として、2室の「ディスカバリールーム」をオープン。
アートブックを自由に閲覧・購入できる 「PLUS ART BOOK ROOM」と、 焼き菓子や、雑貨などが並ぶ 「PLUS ART MARCHE」 をご用意し、新たな出会いや発見をお届けします。

 

展示室にはアーティスト本人が在廊し、制作の背景や作品に込めた想いを直接聞くことができるのも、このフェアならではの魅力です。

 

部屋から部屋へと巡りながら、それぞれの作家がつくり出す世界観に触れるひととき。
美術館やギャラリーとは少し違う、ホテルならではの親密なアート体験をお楽しみください。

【開催概要】

PLUS ART FAIR 2026

開催日 :   2026年4月3日(金)〜4月5日(日)

時 間   : 4月3日(金)13:00〜19:00(最終入場 18:30)

      4月4日(土)〜5日(日)11:00〜18:00(最終入場 17:30)

会 場   :   クロスホテル札幌 13階

入場料     : 無料

受 付     :   2Fロビー イベント専用カウンターにて受付

【イベントスケジュール】

2026年4月4日(土)

16:30-17:30 2Fロビー・meetlounge

Ayana Yonesaka × LISA NAGOYA(コンテンポラリーダンス・フルート) IG:@ayanadanceart 、@lisa_kopechka

 

ほか、アートに挑戦できるワークショップ 準備中

 

2026年4月5日(日)

15:00-18:00 2Fmeetlounge

渡邉 純/bar moderno(DJライブ) IG:@bar_moderno.2016

 

最新のスケジュールは、公式Instagram @plusart_sapporo よりご確認ください。

客室ごとに広がる、アーティストの世界

会場となるクロスホテル札幌13階では、客室がそれぞれアーティストのギャラリーに。
来場者は部屋から部屋へと巡りながら、作家ごとに異なる世界観を楽しむことができます。

展示に参加するのは、北海道にゆかりのあるアーティストたち。
水彩画、木版画、テキスタイル、木工家具、グラフィックデザインなど、ジャンルも表現もさまざまです。

 

また、会場にはアートブックを自由に閲覧・購入できる「PLUS ART BOOK ROOM」も登場。

国内外のアートブックを手に取りながら、作品や表現への理解をさらに深めることができます。

<参加アーティスト>※順不同、敬称略

■HUMFIL. weave&tuft
■HUMFIL. weave&tuft

IG:@humfil_weave_tuft

【プロフィール】
 手織りやタフティング、パンチニードルなどの技法を用いて、ラグ・ミラー等のプロダクトをデザインから1点1点手作業で製作しているブランド。
糸にこだわりを持ち、ノンミュールジングのウールやリサイクルコットン、デッドストックの糸などを使用、使って飾ってうれしくなるファイバーアートを展開しています。


【部屋番号】
1304号室(共同展示)

■綴-tsuzuru
■綴-tsuzuru

IG:@__tsuzuru__

【プロフィール】
 札幌在住。灯りをつくり、想いを綴る。
蝋燭とカリグラフィーでやさしく温かな時間をお届けしています。
色と光のやわらかさを大切に、日常に静かに寄り添う灯りを。

【部屋番号】
1304号室(共同展示)

■YⓊ_Tachibana
■YⓊ_Tachibana

IG:@iamyutachibana

【プロフィール】
 2000年生まれ、札幌在住。
生活していく中で生まれた感情や記憶を基に絵を描くことを軸としながら香木やハーブ等の自然素材を使った手作りのお香ブランド「香ノ結ビ」の企画・制作・販売を一貫して行っています。
人々に幸せを届けられますように。

【部屋番号】
1304号室(共同展示)

■八戸香太郎
■八戸香太郎

IG:@kotarohatch

【プロフィール】
 幼少より「書」を学び、モノクロの世界へ潜り込んでからカ 
ラフルなものが苦手。
京都造形芸術大学大学院(現・京都芸術大学)修了後、渡英。
ロンドンを中心にアーティスト活動を開始。
各国で個展やアートフェアなどに参加し、その後NYへ渡米し、ブルックリンにスタジオを構え、アートディレクションを行っています。

現在は日本へ帰国し、小樽・銭函エリアに「北海道書道研究所」を開設。アポイント制のギャラリーも併設しています。

【部屋番号】
1305号室

■Futaba.
■Futaba.

IG:@futaba.illustration

【プロフィール】
 北海道で生まれ育ち、自然や季節の移ろいの中で育まれた感覚をもとに制作を行っています。
水彩による表現を通して、風景に差し込む光や空気の揺らぎ、そこに流れる時間の気配を表現することを試みています。
日常の中にあるささやかな風景や、記憶の輪郭に触れるようなイメージを描いています。
2024年には、東京のギャラリー・ルモンドにて個展を開催しました。

【部屋番号】
1306号室(共同展示)

■celebrate with
■celebrate with

IG:@celebratewith_cw

【プロフィール】
 celebrate withは、上質な22匁シルクを使用したナイトウエアブランド。
人生の豊かさは、特別な日だけでなく、自分を丁寧に扱う何気ない日常にあると考えています。
肌に溶け込むなめらかさと、からだの自由を妨げないデザイン。
それは、自分が自分で在ることを祝うように、心地良く贅沢に過ごすための一着です。

【部屋番号】
1306号室(共同展示)


■Woshi
■Woshi

IG:@woshi_jp


【プロフィール】
 「どんなときでも、私は私。」をコンセプトにしたインナーウエアブランドです。
女性の心と体は、生理や出産、ライフステージなどによって変わりやすい。
それでも社会からは完璧な女性像を求められてしまうこともあります。

Woshiは、整っていることだけが美しさではなく、不完全さの中にこそその人の魅力が現れると考えています。

現代の女性たちが、どんな瞬間の自分も優しく受けとめられる、そんなきっかけになる一枚をお届けします。

【部屋番号】
1306号室(共同展示)

■前田麦
■前田麦

IG:@bakumae

【プロフィール】
 札幌出身。
イラストレーションをベースとして、平面・立体を問わず、さまざまなアプローチでジャンルを跨いだ創作を行っています。
近年では、燃える目を持つ悪魔のキャラクター「Eye of Fire」を発表しました。
国内外での展示をはじめ、ラッキーマンジャロやマカロニえんぴつのシングル・アルバムへのビジュアル提供も行っています。
2025年には、「Eye of Fire」初の作品集およびカプセルトイも販売しました。


【部屋番号】
1307号室

■清水宏晃
■清水宏晃

IG:@hirojetwolf

【プロフィール】
1973年 北海道札幌市生まれ。
北海道札幌市を中心に、主に無垢材を使用した木製家具、クラフト製品のオリジナル作品制作、白樺で熊を彫った白樺のくまを制作。

命のある素材「木」の持つ性質をおもい、
永く愛着をもって使っていただけるものづくりを心がけて制作
しています。

【部屋番号】
1308号室

■RIVERTREETREE
■RIVERTREETREE

IG:@rivertreetree

【プロフィール】
 リバーツリーツリーはグラフィックデザイナーの川尻竜一(川)とグラフィックデザイナーの
新林七也(集合)によるとても良いグラフィックデザインチームです。

【部屋番号】
1310号室

■オオニシアツミ
■オオニシアツミ

IG:@flou_graffitis

【プロフィール】
 1965年生まれ。札幌在住です。セツ・モードセミナー卒業。
長年蒐集してきた古い職人道具や食器、缶、玩具など、
日常に寄り添ってきたブロカントをモチーフに、色褪せや摩耗に宿る時間の重なりを古い紙の上に描いています。

2025年には、個展「古道具の時間」(ギャラリーおじいちゃんといぬ)、
「brocante brocante brocante」(PLUS ART EXHIBITION vol.26)、
「温もりのbrocante」(グランビスタギャラリーほか)を開催しました。

古道具flouの店主でもあります。

【部屋番号】
1311号室

■結城幸司
■結城幸司

Facebook:結城幸司

【プロフィール】
 1964年釧路生まれの、木版画および造形作家です。
2000年にアイヌアートプロジェクトを結成し、初代代表を務めました。
2003年より東京で個展およびグループ展を開始し、以後、東京京橋ギャラリーモーツァルトにて15年連続で開催しています。

そのほか、日本各地やニュージーランド、スウェーデンなどでも展示会に参加しています。
札幌では、ギャラリー創、DAIMARU、黒い森美術館など道内各地で開催しており、常設展示は八剣山ワイナリー内の八剣山ギャラリーにて行っています。

アイヌ文化の神話や自然観などから着想を得て創作しています。

【部屋番号】
1312号室

PLUSART FAIR 2026 をさらに楽しむコンテンツも

会期中はアート展示に加えて、
ホテル内でさまざまな関連イベントを開催します。

PLUS ART FAIR 2026ならではの、音楽が広がる空間で、
アートとともにゆったりとした時間をお楽しみください。

〇PLUS ART EVENTS

会期中はDJによる音楽演奏やライブパフォーマンス、
アーティストによるワークショップなども開催予定。
制作体験を通して、アートをより身近に感じられるプログラムを用意しています。



詳細はPLUS ART公式アカウント @plusart_sapporo をご確認ください。

〇PLUS ART MARCHE

北海道のショップが出店するマルシェ。
コーヒーや焼き菓子、パン、雑貨など、日々の暮らしを彩るアイテムが並びます。
作品を鑑賞しながら、気軽に立ち寄れる小さなマーケットです。

【お取り扱い一覧】
 ≪食品≫
 ・NORTH FARM STOCK IG:@northfarmstock
 ・ARTESTAND IG:@artestand.sapporo
 ・片隅 IG:@katasumi_sapporo
 ・ベーグル屋 ここのわ IG:@bagel_kokonowa(4/3-4出店)
 
 ≪アート雑貨≫
 ・斉藤麻理氏 IG:@marisaitho
  (ポストカード、ステーショナリーなど)

 ≪キッチンカー≫(1Fエントランス)
 ・zeneral coffee IG:@zeneralcoffeestore(4/4-5出店)
 ・鮭まぶしおむすび 亀太郎 IG:@kametaro_omusubi

詳細はPLUS ART公式アカウント @plusart_sapporo をご確認ください。

作品を「見る」だけでなく、
音楽・食・体験とともに楽しめるアートフェア。
ホテルのフロアが、3日間だけのカルチャースポットに変わります。

 

客室という特別な空間で、北海道のアーティストたちの魅力に触れる3日間。
多彩な表現に囲まれ、新しい発見を体感してください。
アートとカルチャーが交わるこの機会を、ぜひお見逃しなく。

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