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水が、ごちそうになる。
むらおか研究所の“飲むドライフルーツ”

水を、もっと美味しく。
むらおか研究所 × クロスホテル札幌

北海道の恵みと、“飲む楽しさ”を研究する場所
北海道の恵みと、“飲む楽しさ”を研究する場所

札幌・すすきのを拠点に展開する「むらおか研究所」は、北海道の果物や素材の魅力を活かした“飲むドライフルーツ”を提案する専門店です。

現在は、COCONO SUSUKINO内の「すすきの研究室」をはじめ、第一研究室・第二研究室の3店舗を展開。
クロスホテル札幌から最も近いのは、アクセスしやすい「すすきの研究室」です。

店内には、色鮮やかなドライフルーツが美しく並び、
まるで“フルーツの標本室”のような世界観。

一つひとつ異なる色や形、香りを眺めながら、
自分好みの組み合わせを探す時間も楽しみのひとつです。

研究所という名前には、
「もっと美味しく、もっと楽しく水を飲めないか」そんな探究心が込められています。

むらおか研究所は北海道の旬の素材を使いながら、日常に寄り添う新しい水分習慣を提案しています。

水を注ぐだけで、果実の香りがゆっくり広がる
むらおか研究所の『飲むドライフルーツ』

むらおか研究所の「飲むドライフルーツ」は、砂糖・香料を使わず、果実そのものの味わいや香りを楽しめる商品です。 

ボトルにドライフルーツを入れ、水や炭酸水を注ぐだけ。

時間とともに果実の風味がゆっくりと広がり、いつもの水が、少し特別な一杯へ変わっていきます。

使用するのは、その時期に美味しい旬の果物たち。
りんご、柑橘、いちご、キウイなど、季節によって内容が変わるため、毎回異なる出会いを楽しめるのも魅力です。

見た目の美しさはもちろん、口に含んだ瞬間に広がるやさしい香りや自然な甘みは、
忙しい毎日の中でほっと気持ちをほどいてくれます。

「気づけばたくさん水を飲めていた」

「毎日の楽しみになった」

そんな声が多く届いているのも、この商品の特徴です。

さらに、楽しんだ後のドライフルーツは、そのまま食べることも可能。
ヨーグルトに添えたり、サラダに加えたり、ワインや炭酸に合わせて手軽なサングリア風にしたりと、さまざまな楽しみ方が広がります。
“飲んで終わり”ではなく、日常の中で自然に楽しみが続いていく。
それも、むらおか研究所らしい魅力のひとつです。

むらおか研究所へインタビュー。
『飲むドライフルーツ』へ込められたストーリー。

 「これがないと生きていけない」から始まった研究
 「これがないと生きていけない」から始まった研究

むらおか研究所を運営する株式会社Synergyは、もともと北海道の生産者とホテル・飲食店をつなぐ食材コーディネートや卸売を行っていました。

しかし、2020年の緊急事態宣言により、ホテルや観光需要が大きく減少。

事業環境が大きく変化する中で、新しい挑戦として生まれたのが「飲むドライフルーツ」でした。
開発の中心となった室長・村岡さん自身、もともと水を飲むことが苦手だったそうです。

そんな中で出会った“フルーツウォーター”によって、
自然と水分を摂れるようになった経験が、商品の原点になっています。


「これが無いと生きていけないと思った」


その体験から、“もっと美味しく、もっと続けたくなるものを作りたい”
という想いで、試作と研究を重ねていきました。

現在の「飲むドライフルーツ」は、単なる乾燥フルーツではなく、
“毎日続けたくなる水分習慣”として生まれた商品です。

“ただ乾燥させる”では終わらない、繊細なものづくり
“ただ乾燥させる”では終わらない、繊細なものづくり

むらおか研究所の「飲むドライフルーツ」は、果物をただ乾燥させているわけではありません。

素材の香りや美しさ、味わいを最大限に引き出すため、フルーツごとに細かな調整を重ねています。

カットの厚みや角度、包丁を入れる力加減。

さらに乾燥の温度や時間まで、果物によってすべて異なります。

乾燥しすぎれば香りが抜けてしまい、水分が残りすぎれば形が崩れてしまう。

ほんの少しの違いが、色や風味、仕上がりを大きく左右するそうです。

だからこそ、むらおか研究所では“乾燥のギリギリ”を見極めながら、日々感覚を研ぎ澄ませて製造を続けています。

さらに印象的だったのは、「毎回違う作品を作る」という言葉。
定番商品はありながらも、その時期ならではの果物や季節感を大切にし、毎回異なる組み合わせや表情を楽しめるよう工夫されています。

それは、“毎日続けても飽きないこと”を大切にしているから。

「今日はどんな味だろう」

そんな小さな楽しみまで含めて設計されていることに、むらおか研究所らしさを感じました。

また、お客さまからは、

「気づいたら2リットル飲めていた」
「毎日の楽しみになっている」
「プレゼントしたらとても喜ばれた」

といった声も日々届いているそうです。

中には、「水をなかなか飲まなかった家族が、これなら続けてくれた」という声も。

“生活に寄り添う存在”として愛されていることが、村岡さんや、作り手の皆さんの原動力になっています

水を飲む時間を、“自分をいたわる時間”へ
水を飲む時間を、“自分をいたわる時間”へ

むらおか研究所が大切にしているのは、“無理なく、自然に続けられること”。


便利なものが増えた今だからこそ、果物そのものの香りや味わいを感じる時間を大切にしたい。

そんな想いが込められています。

素材の魅力を活かした一杯は、ただ水分を摂るだけではなく、忙しい毎日の中で気持ちを整えるきっかけにもなります。


「今日はどんな味になるだろう」


そんな小さな楽しみが、日常を少し豊かにしてくれる。


むらおか研究所は、“飲むこと”をもっと自由に、もっと楽しく研究しています。


「毎日水を、ワクワク楽しく摂取してください!」


その言葉には、“頑張る健康習慣”ではなく、楽しみながら続けてほしいという想いが込められていました。

むらおか研究所 × クロスホテル札幌の特別プラン登場

クロスホテル札幌では、
むらおか研究所の“飲むドライフルーツ”を客室で楽しめる特別宿泊プランをご用意しています。

客室には、飲むドライフルーツと、繰り返し使える専用ボトルをご用意。

ホテル内の浄水ウォーターサーバーの水を注ぐだけで、
果実の香りがゆっくり広がる、心地よいリラックスタイムをお楽しみいただけます。

滞在中はもちろん、旅の思い出として持ち帰って楽しめるのも魅力。

環境に配慮したリユースボトルの採用など、
サステナブルな視点も取り入れながら、
心にも身体にもやさしい滞在をご提案します。


ご提供内容やご利用方法などの詳細は、下記プランページにてご紹介しています。

2Fロビーに、むらおか研究所の“あの冷蔵ショーケース”が登場
2Fロビーに、むらおか研究所の“あの冷蔵ショーケース”が登場

クロスホテル札幌 2Fロビーの物販コーナーに、
むらおか研究所の店舗でも印象的な、明るく光る冷蔵ショーケースを設置しています。

ご自身へのちょっとしたご褒美に。
北海道のお土産に。

さまざまな種類の“飲むドライフルーツ”が並んでいますので、選ぶ時間も楽しみのひとつです。

おひとつ 360円(税込)~で販売中。

ご滞在の際は、ぜひお立ち寄りください。

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